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ネーミングには「3つのヤスク」の法則があります。 「覚えヤスク」「言いヤスク」「書きヤスク」です。残念ですが、テクノロートには一番目の「覚えヤスク」が該当しません。でも、打ち明け話をお読みいただくと、そうでもないことがわかります。
「テクノ」・・・テクノロジカルという英語のテクノ。「科学技術からうまれた」の意味を込めました。テクノロートは数年間におよぶ数多くの実験と試作の中から誕生、やっと商品開発にこぎつけることができました。まあ、誕生ホヤホヤというところです。したがって、この素材を使っての商品開発については、早い者勝ちであることも確かです。ここにお気づきいただければ うれしいのですが。
「ロート」・・・英語「rote」には「マル暗記する」という熟語があります。 「Learn by rote」といえば、なんとなく思い出していただけるのでは?「ロート」からこの製品の、形状を機械的に/素直にマル暗記する特性がうかがい知れます。ちなみにクジの「ロト lot」は、昨今すっかり馴染みの言葉となりましたね。「ロート rote」とは語源的にも綴りもまったく別物。「くじ」のほかに「運命」を意味するそうです。
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